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    大人の養子がファミリービジネスを永続させる

    FRANCE24

    Japanese Businesses keep it in the family.

    英国国営放送BBC

    ロイター通信.

    たけしのニッポンのミカタ

    テレビ東京

    スイスからのメッセージ

    Gene Partner

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    47news

    記事:共同通信

     結婚した夫婦の大半は夫の姓を名乗るが、妻の姓を選ぶ夫婦も徐々に増えてきた。婿養子と異なり、婚姻届の「妻の氏」欄にチェックを入れるだけ。背景には改姓を望まない女性や、大黒柱として一家を養う役割に負担を感じ、自分の名字にもこだわらない男性の増加があるようだ。こうした結婚を「女姓婚」と呼んで推奨する動きもある

    honeybee

    先日開催、有志の仲人先生方が催してくださる勉強会にて。
    「ジーンパートナー」というキッドを紹介していただきました。
    紹介いただきましたのは、ジーンパートナー代表で仲人伊達蝶江子先生です。

    たけしのニッポンのミカタ

    2010年7月2日:金がない人こそ結婚しよう!

    入り婿のススメ

    今は若い夫婦が、妻の親から金銭の援助を受けるケースが増えてきている。新居を構える場所も、夫の親より妻の親の近くを希望する夫婦の割合が上回っているという。そんな中、今注目されているのが入り婿。これまで家業を守ったり、家の名を絶やさぬため婿入りすることもあった。しかし今、男性が戦略的に婿入りを選択しているという。
    婚活する男性の間で話題の「婿養子サポートセンター」。婿養子が欲しい女性と、様々な理由で婿養子になりたいという男性の出会いから結婚までサポートしている。代表の伊達蝶江子さんによれば、入り婿は既に基盤のできている仕事や家が手に入り、嫁の面倒を親が見てくれ、嫁姑の板挟みもないので気が楽、といいこと尽くめ。とはいえ入り婿した男性は生活に満足しているのか、実際に創業60年の老舗煎餅店に婿入りした男性(30歳)に密着してみた。
    男性が収入を気にして結婚できないというこのご時世、何もかもがついてくる入り婿こそ最善の結婚手段かもしれない!?

    ウーマンタイプ

    マネー感覚のズレが離婚を招く! 結婚前に彼としておきたいお金の話

    ウーマンタイプ

    「結婚しても仕事は辞めない」
    それが当たり前になったのは、先の見えにくいご時世、夫婦がともに働いた方が家計の安定感も増すし、万が一のアクシデントに対するリスクヘッジができるから。とはいえ、普段のお金の使い方はもちろん、将来、何にお金をかけたいと思っているかなど、「お金の価値観」は人それぞれ。ここが夫婦で大きく違っていると、結婚生活がとんでもないことに・・・。


    そんなわけで、結婚を意識している彼と、“結婚前”にお金の話をしておくことの大切さを、結婚とマネー、双方のプロに伺ってみました

    明石市生涯学習センター

    兵庫県明石市

    明石市市民生活局生涯学習課

    兵庫県明石市東仲ノ町6-1

    電話:078-918-5601

    ファックス番号:078-918-5131

    産経ニュース

    妻の姓名乗る「女姓婚」増加

    (産経msnニュース:2012.1.7 14:45)

    結婚して女性の姓を名乗るカップルがゆるやかに増えている。名付けて「女姓婚」。男性の経済力の低下と“主夫”願望、女性の結婚後も姓を変えずに働きたいという両者の理由が背景にある。社会学の研究者からは「格差社会や少子化を打開する妙薬となるのでは」と注目を集めている。

    夫婦は同じ姓を名乗ることが民法で定められている。「女姓婚」は女性側の親との養子縁組を前提とする従来の「婿養子」とは異なり、婚姻届の夫婦の氏欄で「妻の氏」を選択するだけで実現する。

    神戸市で仲人業を営み、著書『女姓婚のススメ』がある伊達蝶江子さん(48)の相談所ではここ1年ほどで10件を成婚させた。問い合わせ件数も増えているという。

    厚生労働省によると、昭和50(1975)年に結婚した夫婦のうち女性の姓を選択したのは約1.2%。平成12(2000)年は約3%、22(2010)年は約3.7%と、ゆるやかながら増えている。このデータには婿養子も含まれるが、伊達さんは「女性婚」という選択は確実に増えているという。

    なぜ「女姓婚」なのか。メリットとして女性は旧姓のまま仕事が続けられ、夫の家に嫁いでからの嫁姑問題が回避できる。男性は、女性を養うという義務感から解放され、低所得でも結婚へのハードルが下がる。女性主導のため、いわゆる「草食系男子」でも結婚しやすいという。

    伊達さんは「2008年のリーマンショックから、男性の経済力の落ち込みがますます厳しくなった。男性が女性を養う“男のかい性”はもはや幻想になった」と分析する。

    実際、内閣府の一昨年の調査で、年収300万円未満の20~30代男性で結婚しているのは約9%だが、300~400万円になると20代は約26%、30代は約27%と増加。30代男性は年収に応じて結婚率が上がり、20代男性は400~600万円だと40%近くが既婚だ。

    伊達さんは、「最近、名前が変わると仕事に影響すると心配していた女性医師が、『女姓婚』をして結婚と仕事の両立を手にいれた。相手の男性も旧来の固定観念から解き放たれ、お互いが幸せになっている。今、『女姓婚』は互いに自立し、家庭を作りたい男女に受け入れられている」と話している。

    京大大学院の落合恵美子教授(家族社会学)の話 「庶民に姓がなかった江戸期も、姓を持った明治以降も、男性の1割は跡取りのいない妻方の家に入っていた。その後、勤め人の増加などで、夫の姓を名乗る結婚が当たり前になったが元に戻っただけとも言える。『女姓婚』は男性の経済力の低下や男女平等の価値観のもとで仕事や家事、育児を分担するライフスタイルの反映でもあり、少子化と格差社会脱出の妙薬となるのではないか」

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